ヒト幹細胞とは

ヒト幹細胞美容液

ヒト臍帯間葉順化培養上清液について

ヒト幹細胞培養上清液とは、人の体内に存在する“歯髄・臍帯・骨髄・脂肪など”間葉系幹細胞と分類される幹細胞を培養し、その培養液から幹細胞を取り出したうえ、滅菌処理など各種処理を施した上清液のことを指します。 そのヒト幹細胞の中でも成長因子が最も豊富に含まれ、再生医療に使用されるなど期待されているのが臍帯(さいたい)由来の培養上清液です。ヒト臍帯間葉順化培養上清液とは、お母さんと赤ちゃんを繋ぐ臍帯から採取した稀少な因子を培養したもの。臍帯由来の幹細胞培養液は、脂肪由来のものに比べると再生因子の濃度は数百倍にもなります。再生医療に期待が集まる中、アンチエイジングを目的とした治療や、美容治療などに注目されています。

臍帯(さいたい)由来

国内で流通しているヒト幹細胞化粧品は主に脂肪由来のものがほとんどです。脂肪由来のものに比べると臍帯由来の再生因子の濃度は数百倍にもなります。肌そのものの細胞自体を活性化させる臍帯由来培養液は、細胞の再生・修復・増殖に働きかけます。

再生医療・幹細胞研究を長年手がけてきた研究者が生み出す、世界トップレベルのクオリティをもつ幹細胞培養液。

ヒト臍帯間葉順化培養上清液は厳しい検査基準を2回クリアし た日本人ドナーから摂取した幹細胞のみを採用。採取した幹細胞自体にも8項目のウイル ス試験を行い、製造から6ヶ月以内の培養液のみ使用しています。また、摂取から製造ま での全ての工程を日本国内で行っており、培養液を希釈することなく不要なものを一切配合せずに、成長因子やサイトカインを高濃度の状態で原液処方しています。

臍帯血(さいたいけつ)由来は外国人ドナーによる海外製が主流であり、日本人ドナーによる臍帯(さいたい)由来は採取から製造工程まで全て国内で行っている日本製です。厳しい検査基準をクリアした日本製の臍帯(さいたい)由来の国内流通量は1%ほどで、とても希少です。

サイトカインとは?

幹細胞培養液には、培養時に分泌される様々なタンパク質が存在します。そのタンパク質の中には私たちのからだの中にある細胞を活性化させる「サイトカイン」が豊富に含まれているのです。サイトカインの数は 20 代から徐々に減少し、40代では10%以下にまで減少してしまいます。サイトカインは細胞に信号を送ってくれる大切な物質です。サイトカインを受け取ることで眠っている細胞が動き出します。